2026/05/28 11:04
DIY初心者でもできる|アイアンハンガー掛けの使い方と取り付け方法【玄関収納・店舗什器にも】
こんにちは、ツナグラシです。
私たちは大阪の町工場で、普段は企業向け部品や架台などの溶接加工を行っています。
そんな溶接技術を、もっと身近な暮らしの中で感じてもらいたい。
そんな想いから、暮らしに馴染むアイアンアイテムを製作しています。
今回は、
「壁付けハンガーって便利?」
「取り付けは難しい?」
「玄関以外でも使える?」
という方向けに、アイアンハンガー掛けの使い方とDIY取付方法をご紹介します。

アイアンハンガー掛けとは?
壁へ取り付けて使う、シンプルなアイアン製ハンガーバーです。
ジャケット、帽子、バッグ、鍵などを掛けられ、
「ちょっと掛けたい」
を心地よく整えてくれるアイテムです。
無骨な鉄の質感を残しながらも、空間に馴染みやすいデザインを目指しました。
さらに、当店のハンガー掛けは可動式フック仕様。
左右に動かせるため、使い方に合わせて自由に調整できます。
どんな場所で使える?|おすすめ使用例
① 玄関収納(人気)
帰宅後に、
・上着
・バッグ
・帽子
・鍵
をサッと掛けられます。
「とりあえず椅子に置く」
を少し整えてくれるアイテムです。
朝の支度もしやすくなり、暮らしの動線が少し気持ちよくなります。
② 寝室・ウォークインクローゼット
翌日の服を掛けたり、お気に入りのバッグ置きとして。
見せる収納としても楽しめます。
③ キッチン・ランドリー
タオルやエプロン、小物掛けとして。
可動フックを動かせるため、用途に合わせた使い方が可能です。
④ ガレージ・趣味部屋
工具バッグ、帽子、アウトドア用品など。
無骨な鉄の雰囲気とも相性が良く、空間づくりにもおすすめです。
⑤ カフェ・店舗什器としても
ハンガー掛けは家庭だけでなく、店舗空間でもおすすめです。
例えば、
・カフェの荷物掛け
・美容室のバッグ掛け
・アパレル店舗のディスプレイ
・店舗バックヤード収納
など。
シンプルな鉄の存在感が、空間を少し引き締めてくれます。
DIY初心者でもできる|ハンガー掛けの取付方法
用意するもの
・ハンガー掛け本体
・ドライバーまたは電動ドライバー
・水平器(推奨)
・付属ビス
STEP1:設置場所を決める
まず取り付けたい位置を決めます。
おすすめは、
・玄関:手が届きやすい高さ
・寝室:服が掛けやすい高さ
・店舗:お客様が使いやすい位置
実際に掛ける動作をイメージしながら位置決めするのがおすすめです。
STEP2:水平を確認する
壁に当てながら水平を確認します。
少し傾くだけでも見た目に違和感が出やすいため、水平器があると綺麗に仕上がります。
※スマホアプリでも代用可能です。
STEP3:壁へ固定する
皿ビス穴へビス固定します。
ビス頭が表に出にくく、スッキリとした見た目になるよう設計しています。
固定後はガタつきがないか確認してください。
STEP4:フック位置を調整して完成
左右に動かせるフックを、お好みの位置へ調整。
使うものに合わせてレイアウトできるのも特徴です。
設置時の注意点
・強度のある下地(柱・木下地など)への固定を推奨しています。
・石膏ボードのみの場合は専用アンカーをご使用ください。
・重い荷物を掛ける場合は壁強度をご確認ください。
・水平を確認して設置すると綺麗に仕上がります。
・屋外や高湿度環境ではサビが発生する可能性があります。
・ガタつきがある場合は再度固定状態をご確認ください。
ツナグラシのこだわり
当店の商品は、ただ収納するための道具ではありません。
普段は企業向け部品を製作している町工場だからこそできる、リアルな鉄の表情。
火花と熱が刻んだ溶接の痕跡も含めて、鉄の魅力として感じてもらえたらと思っています。
無骨だけど、暮らしに馴染む。
そんな鉄の道具を、大阪の町工場から一つひとつ製作しています。
溶接を暮らしの中に。
まとめ
アイアンハンガー掛けは、収納としてだけでなく、空間づくりにも活躍するアイテムです。
玄関、寝室、ガレージ、店舗空間まで。
「少し整う」を、鉄でつくる。
そんな感覚で楽しんでもらえたら嬉しいです。
実際の商品はこちら
今回ご紹介したアイアンハンガー掛けは、大阪の町工場で一つひとつ製作しています。
玄関収納としてはもちろん、店舗什器や空間づくりにもおすすめです。
▼商品ページはこちら
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溶接を暮らしの中に。|ツナグラシ